栄冠はどんな言葉に? 今年の流行語大賞は?

11月7日、ユーキャンが今年の新語?流行語大賞30個がノミネートされました。昨年は「インスタ映え」が大賞を受賞しましたが今年は一体どんな言葉がノミネートされたのでしょうか?

まずは今年話題になったニュースから、まず今年最初に大量に流出して話題となった「仮想通貨」、国会で再三に渡って取り上げられた森友?加計問題に端を発した「首相案件」、6月に東名高速で起きた死亡事故の引き金となった「あおり運転」、働き方改革に伴う「高プロ(高度プロフェッショナル制度)」、「ジタハラ(時短ハラスメント)」、8月、山口県で行方不明になった2歳の男の子を救出した尾畠さんを称した「スーパーボランティア」、今年の酷暑を称した「災害級の暑さ」、10月の北海道地震の影響で電気がストップした事から実施された「計画運休」がノミネートされました。

次にスポーツ、今年は冬季オリンピックとワールドカップと言った世界的なスポーツイベントがありました。この2つからまずは平昌オリンピック女子カーリングチームが試合中によく発していた「そだねー」、そしてハーフタイム時の「もぐもぐタイム」が、そしてワールドカップからはコロンビア戦で決勝ゴールを決めた大迫選手の「大迫半端ないってー」が、スポーツ全体では今年メジャーリーグ、エンゼルスに移籍した大谷翔平選手の「翔タイム、」5月に起きた日大のアメフト選手のよる「悪質タックル」、8月に発覚したアマチュアボクシング協会の山根元会長が審判に奈良県の選手に有利な判定を指示したとされる「奈良判定」、夏の甲子園で準優勝して一大旋風を巻き起こした「金農旋風」、日本人初のグランドスラム制覇となる全米オープンを制した大坂なおみ選手の「なおみ節」がノミネートされました。

次にエンタメ、その他ですが、15秒間で好きな背景と音楽に合わせて様々な表現を動画に撮影できるアプリ「Tik Tok」、深夜ドラマで話題をさらった「おっさんずLOVE」、今年ブレークした芸人「ひょっこりはん」、映画からはほぼ無名のキャストにもかかわらず大ヒットした「カメラを止めるな」、漫画からは1937年発表の小説アニメ化された、「君たちはどう生きるか」、音楽からは今年再ブレークを果たしたDA PUMPの「U.S.A.(ダサカッコいい)」がノミネートされました。

その他も含めて今年選ばれた30個この流行語、今年は何が選ばれるのでしょうか楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です